ページ作成日: 2026年7月3日
元にしたYouTubeリンク: https://www.youtube.com/watch?v=nk8YDALfTgc
確認した動画: 「チェリーブラッサム2021」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 "Parade"(松田聖子オフィシャルYouTubeチャンネル)

桜という花は、毎年同じ場所で、同じように咲きながらも、見る人にはいつも新しい感動を与えます。「チェリーブラッサム」というタイトルにふさわしく、この曲もまた、疾走感のあるメロディーの中に、新たなスタートを切ろうとする密かな決意を込めています。デビュー2年目、まだキャリアの初期段階で、次のステージへ進もうとする松田聖子の意志の強さが、この曲の高音の伸びやかさに表れているように感じます。

デビュー2年目、4枚目のシングル

「チェリーブラッサム」は、1981年1月21日にCBS・ソニーからリリースされた松田聖子の4枚目のシングルです。作詞を三浦徳子、作曲を財津和夫、編曲を大村雅朗が手がけ、オリコン週間1位、年間ランキング9位を記録するヒット曲となりました。今回確認した動画は、2023年のコンサートツアー「Parade」で披露された「チェリーブラッサム2021」バージョンで、長い年月を経てもなお現役でステージに立ち続ける松田聖子の姿を伝えています。

新しいスタートに込める決意

東京で働いていた頃、新しい季節や新しい役割を迎えるたびに、密かな決意を胸に秘めることがよくありました。「チェリーブラッサム」というタイトルが持つ、桜の季節に重ねた新たな出発への決意は、そういう節目ごとの気持ちの引き締め方を教えてくれます。

磐田で見つめる、咲き直す強さ

磐田で家や土地の相談の仕事をしていても、人生の節目で、新しい一歩を踏み出そうとする方々によく出会います。「チェリーブラッサム」が体現する、毎年新しく咲き直す桜のような決意は、そうした人生の転機に寄り添う姿勢にも通じるものがあります。

ATAWI MUSICは、音楽を消費するサイトではありません。曲をきっかけに、新たなスタートに込めた決意の記憶を読み直す場所です。